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クライアントの革新と、自らの成長

 

 

 

クライアントの経営課題に対峙し、解決の道筋を導く。そのようなコンサルティング業務を通じて、ADLに入社された方が日々学んでいくこと、それは“視座高く” 全体を捉え、“考え抜いて” 道筋を描き、“主語を相手におき” 人を・組織を動かしていくこと。不透明性が深まり、変化の速度も速まる市場環境の中、おそらく今後すべてのビジネスパーソンが磨く必要のある能力です。

“視座高く捉える” こと
人は、自分起点に考えを巡らせがちです。担当役割や 業務の範囲で何ができるかと、いわば仰観的に捉えて しまうのです。しかし、経営に携わる方々は、遥か茫洋とした高い視座から見ている。様々な要素がどう絡み、どこに全体を変革する肝があるかを俯瞰しているのです。ADLのコンサルタントは、経営者の悩みを深く正しく共有する努力を通じ、自らの “モノゴトを考える視座” を高めることを学んでいくのです。

“考え抜く” こと
絶対に正しいと自分が信じ込める道筋を見出すには、徹底的に自らを追い込み、考え抜く必要があります。コンサルティングの業務は、十分に紡ぎ上げられた事実を基に、自らが頭の中に描いた概念をアウトプットとして明示化し、それを打出すことの繰り返しです。そのアウトプットに対し、(時に厳しい)指摘や指導を受け続けていく中で、ADLのコンサルタントは、“本当に自分が伝えたいメッセージ” を結晶化させて具体的に描き出すための、ギリギリまで考え抜く頭の使い方を学んでいくのです。

“主語を相手におく” こと
私たちが第三者であることは、常に謙虚に胸に留めおく必要があります。どんなに正しい提言であっても、クライアントの共鳴を呼ばなければ机上の空論に過ぎないのです。ADLは、いかに自分達の想いが強かろうと、いかに自信があろうと、それを受け止めた相手が “本当のところどう思っているのか” を繊細に見つめることを重視します。その姿勢を通じ、ADLのコンサルタントは、人を・組織を動かすことを学んでいくのです。

ADLで働くということ、それは、世界・日本の一流企業を支える多くのリーダーの期待にこたえ続けることで、他のどこよりも深く・早く、これらのチカラを身につけていくことに他なりません。

クライアントの革新、そして自らの成長を、ともに追い求めませんか。